あなたの信用情報は大丈夫?個人信用情報機関とは?

個人信用情報機関とは、カード会社各社が個人信用情報を提供し合い、クレジットカードや消費者金融の利用歴などをとりまとめた個人信用情報を管理・保管している機関(組織)のこと。 クレジットカード会社はここで管理・保管されている情報を利用し合って、審査をしています。

信用情報ってなに?

そもそも信用情報とは何者でしょう?信用情報とは、個人情報の1種で「生年月日・住宅情報・勤務先」や「残高・契約情報・ローン支払い情報」などのデータのことです。この属性情報や返済能力に関する情報を元にクレジットカード会社などの企業は信用審査をしています。

つまり、過去に一度もクレジットカードを作ったことがない場合やローンを利用したことがない場合は、情報は何も登録されていません。

クレジットカードやローンを利用している場合は、利用残高と返済履歴が蓄積されていきます。もし、支払いの遅延があったり、事故情報が発生した場合は記録されてしまい、信用情報に傷が付いてしまいます。

その結果、あなたが新規にクレジットカードを作る際や各種ローンを申込む際に、審査で個人信用情報を確認された段階で審査に落とされてしまう可能性が高くなるのです。

自分の個人信用情報を確認してみよう

自分の個人信用情報を確認したいなら、主な個人信用情報機関であれば、個人信用情報機関に問い合わせて確認することが出来ます。

自分に全くその心当たりがないのにクレジットカード発行がされなかった場合、個人信用情報機関に問い合わせてみると良いでしょう。非常に希ですが、他人の情報が自分の利用歴として記載されている可能性があるためです。特に、同姓同名が多いという方は試して損はないと思います。

日本の有名な個人信用情報機関はこの5つ

2013年現在、日本における有名な個人信用情報機関は以下の5つ。

自分の信用情報がどのように管理されているのか確認し、今後のクレジットカード申請やローンを組む際に参考にしていただければと思います。

  • 全国銀行個人信用情報センター(全銀協)
  • CIC(シーアイシー)
  • 全国信用情報センター連合会(全情連)
  • CCB(シーシービー)
  • テラネット
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