楽天カードでは公共料金の支払いも可能

あなたのお家では公共料金をどのように支払っていますか?現金や口座振替で支払って、知らない間に損していませんか?今回は公共料金を支払うだけで効果的にポイントが貯まる方法をお教えします。

公共料金で楽天スーパーポイントを効率よく貯めよう

楽天カードのポイントを効率よく貯めるコツは何ですか?とよく聞かれるのですが、その答えは毎月の支出をクレジットカードで支払うことなのです。

その中でもまず最初におすすめするのが、楽天カードで公共料金をまとめて支払う方法。楽天カードや楽天プレミアムカードでは、電気料金やガス料金、携帯電話の料金までも支払いOKです。

公共料金の支払いを設定してしまえば、あとは自動的にクレジットカード払い扱いとなってくれるので、毎月楽天ポイントを高還元率で貯めることが出来ます。銀行口座自動引き落としやコンビニ払いでは何も得られませんが、楽天カード払いに設定するだけでポイントが毎月貯まっていくので、家計には大助かりですね。

これは、東京電力・中部電力・関西電力などの大手電力会社だけでなく、東京ガス・大阪ガスなどのガス会社や東京23区内の水道料金やNHK受信料などの支払いもOK。設定方法が分からない場合は是非めんどくさがらずに各会社に確認していただければと思います。(1度設定してしまえば、後は自動的にポイントが貯まるので。)

これは公共料金だけの話ではありません。毎月必ずかかる費用は楽天カードからの引き落としにすれば良いということなので、ドコモやソフトバンクといった携帯電話料金、NTT固定電話代、050プラスやSkypeだって月額利用のものは楽天カード引き落としにしましょう。 また、新聞代なども同様に楽天カード自動引き落とし設定が出来るので、上手に使えばこれだけで毎月かなりの楽天ポイントが貯まっていくこと間違いなしです。

実際に銀行引落を楽天カード払いに変えると、どのくらいポイントがもらえるのか?

公共料金の引き落としを口座引落から楽天カード払いに変更するのは手間だし、本当に節約に繋がるのかと思われる方もいらっしゃると思います。
では、実際どの程度の節約になるのでしょうか。 公共料金や月額支払うものの項目と料金を考えてみました。水道光熱費と携帯代の平均費用は下の図の通りです。
<携帯電話代・水道光熱費の平均費用(月平均・単位は円)>
総世帯 2人以上の世帯 単身世帯
通信費 10,274 12,024 6,130
電気代 8,698 10,198 5,141
ガス代 4,953 5,660 3,275
上下水道料 4,167 5,081 2,004
合計 28,092 32,963 16,550
上図から分かる通り、電気代・ガス代・水道料金・携帯電話料金、固定電話料金、NHK放送受信料、プロバイダ料金などを全てまとめた額は一般的な家庭では軽く3万円以上が平均のようです。さらに多い場合だと5万円以上の世帯もあるでしょう。
実際にこの金額を銀行口座引き落としから楽天カード払いに切り替えるだけで、年間4000円相当(年間40万円の支出がある場合)。銀行口座引落ではポイントが全く貯まらないのに対し、一度楽天カード引き落としに設定しておけば、たったそれだけで毎年4000円のボーナスがGETできることになるのです。
通信費は携帯代やプロバイダー料金以外も含んでいるので、表の数値よりは下がるものの、これだけでも銀行引き落とし代金にしていてはモッタイナイことがわかります。
家計の節約を少しでも考えるならば、絶対にもらっておきたいポイントです。
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