楽天カードの「家族カード」はどんなカード?

答え:

カード会員の家族に「子カード」として発行するクレジットカードのこと。

解説:

クレジットカードは、個人に発行されるものですので申請者本人以外は使用できません。しかし、クレジットカードの入会には審査が必要なため、収入のない専業主婦や、退職した親、収入の少ない子どもなどは、クレジットカード発行が難しい場合があります。

そのような時にオススメなのがこの家族カードです。家族カードはカード会員の配偶者や子ども、親に対して発行することができます。

「子カード」としての家族カード

なぜ無収入・低収入の人でもクレジットカードを持つ事ができるのでしょうか。

家族カードは、カード会員となっている本会員の信用を元に発行されるカードです。そのため収入が少ない家族でもクレジットカードを持つことができるというわけです。

しかし、家族カードは親カード(元になっているクレジットカード)の分身のようなカードのため、機能面では親カードと同等かそれ以下に制限されます。

楽天カードの家族カードの4大メリット

 メリット1:支払いを1本化!引落口座・請求書は親カードと同一

楽天カードの家族カードを使用した場合、利用額は親カードの口座からまとめて引き落としになります。もちろん、使用額は親カードと同じ請求書に記載されるので、支出管理がダンゼン楽になります。

初めてクレジットカードを持つお子様(18歳以上)に、この家族カードを持たせれば、クレジットカードをどのように使用したかがわかり安心です。 

メリット2:家族カードで貯まるポイント

ま家族カードの利用で付与されたポイントは、親カードに合算して付与されます。そのため、別々の楽天カードでポイントを貯める場合に比べて、効率的にポイントを貯めることができるのも魅力的。

ただし、楽天市場で買い物をする場合は少し注意が必要です。

楽天市場で品物を購入する際、家族カードを使ったとします。その場合、家族カードで決済した分のポイントは親カードを持っている人に付与されますが、

メリット3:家族カードの年会費も無料

楽天カードの家族カードであれば、年会費無料。非常に家計に優しいですね。(年会費10,500円の楽天プレミアムカードの家族カードなら年会費5,250円(税込)でOK)

メリット4:盗難保険も付いてくる。セキュリティ万全

万が一、カードの不正利用にあってしまっても、親カードと同様の盗難保険が付くので安心です。

楽天カードの家族カードで特に注意すべき点

ここまで4つのメリットがあり、検討をされている方も多いと思いますが、ちょっと待って下さい。実は利用可能額は本会員(親カード)の利用可能額の範囲内での利用となっています。

親カードの利用可能額30万円だったのに、子カードで20万円支払ってしまった。今月はあと10万円しか使えないという場合も発生してしまうということ。

楽天カードは比較的審査が通りやすく、年会費無料のクレジットカードです。なので、楽天カードを家族内で1人1枚持つという選択肢を考えても良いかと思います。

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